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STP分析

2.5
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どこを目指すべきか

 

before《クロスSWOT分析》はこちら→クロスSWOT分析

STP分析とは「セグメント」「ターゲット」「ポジション」を順番に分析することで市場にいるどの層の人にどのような価値を提供するのかを決めるフレームワークです

 

①セグメント:基本的には人口統計・地理・心理・行動の4つの中から変数基準を選び市場を細分化します
具体的には、性別・年齢・学年・家族構成・収入、住所・人口密度・気候、趣味・価値観・ライフスタイル、購買状況・買い替え時期などを使います
②ターゲット:①の作業で細分化された中から自分たちが狙いたい・狙えると思う市場を選びます
選ぶときにはクロスSWOT分析などで出された「強み」×「機会」のエリアを選ぶとよいでしょう
③ポジション:細分化し選定した市場にもすでに競合がいる場合が多くあります
その中で自分たちがどの位置でどのような価値を提供していくのかを決める作業になります
ポジションを決めるには次の《マトリクス》のフレームワークを使うとわかりやすくなります

 

最初のセグメントの変数決めがポイントのようですね
そうね手が届かない市場を設定したりしないように気をつけましょう
あとセグメントやターゲットは一つだけ選ばなければならないということはないから、複数選んでもOKよ
どういうことですか
選んだ市場を席捲できそうな場合にはすべてのターゲットを範囲に入れて戦略を考えたりするのよ
それは大企業とかの場合ですかね
自分たちはそこまでの勢いはないと思いますけど
普通はそうよね
それじゃ選んだポジションについて自分たちと競合の立ち位置を考えていきましょう

next《マトリクス記述版》はこちら→マトリクス記述版

 

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4P分析どうしてうまくいかないのフレームワーク
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