フレームワーク倉庫

2.5


Excelで作られたフレームワーク

様々な場面で役に立つフレームワークをExcelで使えるように集めました
その時のシチュエーションに合わせて組み合わせても利用できます

第二部 どうしてうまくいかないの

行動を起こしてみたものの、最初から思ったような効果が出るとは限りません
そんなときはそのままやみくもに突っ走るより、一旦立ち止まって今の状況を整理してみましょう
次の一歩をどの方向に踏み出せば確実か見えてきますよ

6.自分たちの”強み”ってなに?

SWOT分析
自分たちの強みと弱みをはっきりさせると同時に、自分たちの外部の環境が自分たちに及ぼす影響を書き出します

もう少し詳しく知りたいときはこちら→SWOT分析

 

《SWOT分析》をすぐにダウンロードする↓

 

7.何に注意して動くべきか

SWOT分析の結果をさらに深く分析して、次の行動を考えることができます

もう少し詳しく知りたいときはこちら→クロスSWOT分析

 

《クロスSWOT分析》をすぐにダウンロードする↓

 

8.どこを目指すべきか

S=セグメント・T=ターゲット・P=ポジションを順番に決めていくことで自分たちがどこを目指すべきか見えてきます

もう少し詳しく知りたいときはこちら→STP分析

 

《STP分析》をすぐにダウンロードする↓

 

9.緊急だけど重要でないこと

2軸に重要度と緊急度の項目を設定して今すぐするべきことや今後重点的に取り組むべきことをはっきりさせることができます

もう少し詳しく知りたいときはこちら→マトリクス記述版

 

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10.時間をかけるべきこと

これから時間をかけていくことや逆に切り捨てていくことを視覚化させます

もう少し詳しく知りたいときはこちら→マトリクス分布版

 

《マトリクス分布版》をすぐにダウンロードする↓

 
 

Excelで作られたフレームワーク

様々な場面で役に立つフレームワークをExcelで使えるように集めました
その時のシチュエーションに合わせて組み合わせても利用できます

第一部 あたらしいスタート

新規プロジェクトなど新しいことが始まるときに使えるフレームワークです
フレームワークとはプロジェクトに参加しているメンバー全員が ”アイデア・現状分析・問題解決・戦略展開” などを共有して認識できるようにする枠組みのことでいろいろなパターンが存在しています
その中でもとくに最初の最初の計画を練るときに考えを深めていくため役立つものを5つ集めました

1.ブレインストーミング

まだアイデアが漠然としていてどこから手をつければいいかわからないときなどは道筋をつけて考えるよりも先に、まず頭の中にあるものをとにかく外に出す作業を一度したほうが遠回りに見えて近道です
ペン1本と紙1枚があればどこでもできますが、そのあとの作業を考えると付箋を使うとグッと進めやすくなります
パソコンを使って進めるときにはこのフレームワークを使ってください
もちろんひとりでしても良いフレームワークですが、複数人でやるともっともっと効果がでるでしょう

使ってみるとどうなる?はこちら→ブレインストーミング
シートをすぐにダウンロードするときは↓
2.マンダラチャート

ひとつのことを思いついたけど、まだまだ深く考えたいときに使うと効果的です
中心に思いついたキーワードを置き、それから連想される8つの要素を周囲のマスに記入します
一見すると難しいように感じるかもしれませんが、中心から周囲に広げて記入する行為が頭の中のアイデアを広げる様子に似ているので思っているより簡単にマスを埋めることができます
このシートは ”3×3”マスVer.と ”9×9”マスVer.がありますがどちらが正解ということはないので自分の感覚に合っているほうを選びましょう

使ってみるとどうなる?はこちら→マンダラチャート
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3.6W2H

有名な5W1Hより2つ多い6W2Hです
5W1Hとは ”Who(だれが) When(いつ) Where(どこで) What(なにを) Why(なぜ) How(どのように)” ですが、6W2Hはそこに ”Whom(だれに) How much(どのくらい)” を追加したフレームワークです
シートの形はマンダラチャートに似ていますが使い方は全く逆になります
マンダラチャートは中心から周囲に思考を広げていきますが、6W2Hは逆に周囲から俯瞰的に中心を見つめるイメージです
どんどん先にプロジェクトを進めたい気持ちを一旦落ち着けて漏れや抜けがないか確認できます

使ってみるとどうなる?はこちら→6W2H
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4.コントロールできるか

ここまでくればもうすでにプロジェクトをスタートできる状態になっているように思います
しかし本当にそうでしょうか
ここまで考えに考えてきた内容について、最後に確認しておかなければならないことがあります
それが自分が動くことが結果に直結しているかどうかです
自分の行動で結果がコントロールできるのであれば良いのですが、もし相手の行動で結果が変わるのであればそれには固執しないように気をつけなければなりません

使ってみるとどうなる?はこちら→コントールできるか
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5.ビジネスモデルキャンバス

最後にみんなでこのビジネスのイメージを共有するのに最適なフレームワークです
メンバーではない周囲の人に説明するときにも有効的でしょう
まず中心にこのビジネスが提供する”価値”を記入するので軸がブレにくいのが特徴です
中心から右側に”誰にその価値を提供するのか”が入り、中心から左側は”どのようにその価値を創造するか”になります
プロダクトアウトよりもマーケットインの考え方をしているプロジェクトにピッタリ合います

使ってみるとどうなる?はこちら→ビジネスモデルキャンバス
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