マンダラチャート

2.5

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なんだかできそうなことが見えてきた

ブレインストーミングはこちら→ブレインストーミング

ブレインストーミングを終えてアイデアが出そろった3人は
「まず『世の中に発信』することを起点としてマンダラチャートで掘り下げてみましょう」
「全部の項目を順番に書き出してみるとこんな感じですね」
中心にキーワードを置いてそこから8方向に思いつくアイデアを広げてみる
「全部で8枠あるんだな、キーワードが6つあって、あと2枠はどうするんだ」
「あと2枠は『情報を発信すること』と『情報を収集すること』にしてみましょうか」

中心にキーワードを入れます

思いつくままに発想を広げていく、これは楽しい
事前にブレインストーミングで項目を挙げているのでそれほど時間がかからずにマスを埋めていくことができる
「これは最近流行りの動画配信するのに最適なものが揃ってましたね」
インターネットを利用して情報を発信することはなんとなく予想がついていたが、まさか動画配信に寄っていくとは・・・

「さてここから次はどう進んでいくんだ?」
みんなの得意な分野を一望できる状態になって少しづつ次のステップに進むのがちょっと楽しくなってきた3人
「2人の得意な分野からひとつづつ選んでもらえるかしら」
「おまえは何をするんだ?」
「あまりテーマが多いとバラバラになっちゃうから、わたしは2人をバックアップする裏方に回るわ」
ここで選択の時間が訪れる
なるべく動画配信に寄せる方向でより得意な分野を選んでみる
「それならぼくは『グルメ』がいいかな」
「おれは『音楽』のほうが得意だな」
あっさりと2つの分野に絞ることに成功したことで次のステップに進んでいく
「その2分野を融合させながら深掘りしてみましょう」
「中心のキーワードは何になるんだ?」
「情報発信とは言っても動画配信に寄っていっているからその方向のキーワードがいいわね」
「インターネットを利用するのは間違いないし、動画も最近では必要だからな」
「動画配信っていうことはYouTubeですよね」
「YouTubeを中心のキーワードにして情報発信で重要なポイントを考えてみましょうか」
さっき作ったマンダラチャートをもとにして新たなマンダラチャートを作っていく
作業にも慣れてみんなが楽しくなってきたころ、新しいチャートができあがる

「こうして見ると何をするかと同じようにどうやって人を集めるかも重要なんだな」
「確かにその通りですね」

「マンダラチャートで深掘りをしたので、次に6W2Hで横展開に広げてみましょうか」
「今度はどんなことをするんだ?」

6W2Hはこちら→6W2H

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